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渡嘉敷島のカメ吉

渡嘉敷島には、カメ吉と呼ばれるアオウミガメがいます!

このカメは、ケラマの海に住みついているカメの中でも一番大きなカメで、ダイビングやスノーケリングで一緒に泳ぐことが出来るんですよ♪
のんびりと海を自由に泳ぐ姿は、まるで、ケラマの海の主!?を思わせてくれます♪
初めてカメと泳いだお客さんは、「カメ!カメ!カメ!すごーい!カメだー♪」の連発です!(^^)
子供づれのお客さん達は、「子供に良い体験をさせることが出来て本当に良かったです!ありがとう!」 なんて言葉ももらったりします♪
カメ吉ホントに有難うって感じですね♪(^^)

カメ吉は、海人(ウミンチュ)と呼ばれるダイビングポイントで良く見る事が出来ます!
食事をしている場面や、寝ているところ、泳いでいる姿を見ることが出来るんですよ♪

一度カメ吉に会いに来てみて下さいな!(^^)

カメ吉
■お問い合せ
リーフイン国吉 http://www.kerama.jp/
渡嘉敷ダイブベースぱいかじ http://www005.upp.so-net.jp/paikaji/
アイランズトリップ http://www.cosmos.ne.jp/~ran35/island%20top.htm
ホテル・サンフラワー http://www.hotel-sunflower.com

カメ吉の名前の由来!

カメ吉と一緒に渡嘉敷島の海で泳ごう!

カメ吉の名前の由来は、僕の働いているダイビングサービス!ウォーターキッズのチーフインストラクターである、タローさん(本田知範・ホンダトモノリ)が、実は、名づけ親!

潜るたびに愛嬌のある姿でお客様たちを楽しませてくれる、トカシク湾内に住むカメを見て最初は、「今日のカメ可愛かったねー」だったのが、カメに愛着が湧き!「カメに名前が付いていないのは、可愛そう」だと言うことで、カメ吉と名づけてみたところ、語呂が良かったせいか、カメ吉という名前がお客さんの間で定着し今では、ケラマを代表する人気者になっています♪(^^)

皆も見かけたら「カメ吉ー」と呼んであげてくださいね♪(^^)
「裏話」実は、カメ吉の他にも、カメ次郎やカメ太郎の候補があったみたいなのですが・・・(笑)(^^)


渡嘉敷島でカメ吉と出会えるポイント

カメ吉と一緒に渡嘉敷島の海で泳ごう!

渡嘉敷島の西側に位置する渡嘉志久(トカシク)ビーチの沖、白い砂が眩しくらいに光る青い海の中にカメ吉は、住んでいます!

広いトカシク湾内の全てを自分の住処とし寝床は、ビーチ手前の浅瀬・餌場は、ビーチー沖の砂地でそこに群生するリュウキュウアマモ(トチカガミ科の海草の一種)を食べています!
昼間は餌を食べた後、沖にゆったりと泳ぎながら散歩に出かけたり、生簀の残骸のアミの上でお昼寝をしていたりします♪(^^)

いつもおなかの下には、二匹のコバンザメを連れていて、仲良く泳いでいます♪

時たま呼吸するため海面に顔を出します!ダイビングする時には、潜る前にカメが顔を出していないかチェックするんですよ♪ (^^)
カメが何処にいるか分かるからね♪    


スノーケルでもカメに会えるなんて!

カメ吉と一緒に渡嘉敷島の海で泳ごう!

カメ吉は、一年中渡嘉敷島の海にいるため運が良ければいつでも会うことが出来る! (移動していることがあるので!)

カメ吉の寝床は、ビーチの浅場にあるため、浜からのスノーケリングでも見ることが出来るんですよ♪(一番良い方法は、現地のガイドさんに連れてってもらう事です!)

カメと一緒に泳ぐ海は、時間がたつのも忘れ、まるで竜宮上にいるかのような気分にさせてくれます!(歳をとリ過ぎないようにね♪)
僕が、ガイドしたお客さんが、「カメと一緒に遊べるなんて贅沢!」と言っていました!
カメ吉と上手く一緒に泳ぐ方法は、けして甲羅の上にのったりせずに、周りを泳ぐだけにして下さいね♪
カメ吉は、触られると嫌な気持ちになってしまうのか、すぐに泳いで逃げてしまいます!(カメをいじめないようにしてね!)

カメ吉以外のカメも何匹かいるみたいなので、探してみてください♪
僕でよければ、いつでも海の中を案内しますよ♪(^^)


カメ吉伝説!(昔話風)

昔々とかしきに住むジローという若者がおったそうな!

ある日漁に出た帰りに、ジローが海辺を歩いているとウミガメが卵を産んでいたそうな!
ウミガメの卵は、たいへん美味しく、栄養もあったためジローは、しめたと思い家に持って帰ったそうな!
しかし家に持って帰る途中で、家の皆に食べられる事を嫌がったジローは、後でこっそり一人で食べようと、家の近くにある浜に埋めて隠したそうな!

ところが、翌日から仕事が忙しくなりジローは、なかなか一人になれる時間が作れない日がしばらく続いたそうな!
ある日ジローがやっとの思いで一人の時間を作り浜に下りて卵を家に持って帰ると、なんと卵が孵ってしまったそうな!

生まれてきた小亀が、余にも可愛らしかったのでジローは、この小亀に愛着がわいてしまい家で、「カメ吉」と名付け飼う事にしたそうな!

幾年か過ぎ大きくなったカメを飼う事の出来なくなったジローは、近くの海に放してやったそうな!
このカメもジローを好いていたので、寝る時はジローの家が見える浅瀬で寝るようになったとさ!
お終い!
(この話は、実話を下にしたフィックションです!)       

案内人この記事の案内人は 【 海坊主1号 ハル 】 ハル