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沖縄で自然にかえる無人島ツアー

1日中自然の中で過ごしたくなったら、無人島ツアーに参加しよう!
阿波連(アハレン)ビーチの沖合い800mにある無人島、「ハナリ島」は、小さいけど海や山の自然がどっさりとある。
自然の中で冒険気分に浸りたければ、無人島ならではの自然の残るハナリ島にヨットに乗って冒険に繰り出そう!

無人島ツアー
■開催期間 通年
■予約・
 お問合せ先
アイランズトリップ 無人島ツアー
無人島渡し(ヨット) http://www.cosmos.ne.jp/
~ran35/ island%20top.htm
ビーチメイト 無人島渡し
(グラスボート)
 
一休

無人島渡し
(グラスボート)

 
シーフレンド 無人島渡し
(ジェットスキー&バナナボート)
http://www.seafriend.jp/
マリンハウス 無人島渡し
(ジェットスキー&バナナボート)
http://www.cosmos.ne.jp/
~marine-a/
■ご予算

ツアー¥9,000/大人・¥5,000/小人・1日コース
  ¥5,000/大人・¥3,000/小人・半日コース

レンタル¥1,000〜

■所要時間

ツアー 約6時間30分/1日コース
オフシーズンなどは3時間の半日ツアーも開催。まずは問い合わせてみて下さい。

■対象年齢 4才以上
■準備するもの 服装は、基本的には水着の上にTシャツ、短パン姿。日焼けが気になる人は長袖を着たほうがいい。
足元はマリンシューズやスポーツサンダルばどの濡れてもよい滑りにくい履物がいい。
ビーチサンダルは滑りやすいのでなるべくなら履かないほうがいい。
着替え・タオル・飲み物・帽子・日焼け止め
※冬のシーズンなどウェットスーツをレンタルする場合はプラス¥500で可能です。
1日コースでの昼食は、お客様でご用意していただいています。各自でご用意下さい。

ヨットに乗って無人島ツアーへ出かけよう!

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

無人島に行くにはグラスボートやジェットスキーで行く無人島渡しで行くこともできるが、冒険気分を味わいたければ、無人島ツアーに参加するのがいいだろう。

無人島へはヨットで行く。
ヨットの名は「アイランド」号。26フィート(約8m弱)のエンジンつきのヨットである。
ヨットに憧れる人は多いが、なかなか、ヨットに乗る機会が無い人も多いはずだ。

無人島ツアーに参加するとヨットでクルージング気分を味わうことも出来る。
時間の関係上、ヨットの移動は、機走(エンジンで動く)だが、ヨットに精通しているゲストなら、帆走(帆で動く)のリクエストにも答えてくれる。もちろん、機走(エンジンで動く)だけでもヨットには違いはないので、十分、ヨット気分を味わうことが出来る。

そしてなによりも無人島ツアーはガイドと一緒なので、無人島での陸や海の自然をガイドして、島の探検にも連れて行ってくれるので冒険気分が盛り上がるはずだ。


まずはウミガメとのご対面!

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

無人島ツアーに参加すると、最初にシュノーケリングのポイントに連れて行ってくれる。

向かうポイントは、渡嘉志久(とかしく)ビーチ前(注釈1)と呼ばれる、渡嘉敷島の中でも、ウミガメの生息する数少ないポイントだ。

まずは、この渡嘉志久ビーチ前でのシュノーケリングになる。
渡嘉志久ビーチ前はサンゴはもちろんウミガメの住むポイントで、しばしば、ウミガメに会うことができる。
もちろん、ツアーには、ウミガメの行動を把握しているガイドが一緒なので、かなりの確率でウミガメと出会うことが出来るのである。


無人島には更なる自然が待っている。

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

シュノーケリングポイントでのシュノーケリングが終了すると、いよいよ無人島へ向け、再度出発する。

時よりヨットの横を飛び去るトビウオを眺めつつ約20分くらいでハナリ島に到着する。
ハナリ島は全長約600mの小さな島だが、人が住んでいないので、自動販売機やコンビになど、もちろんない。

待っているのは阿波連ビーチより透明度(注釈2)が抜群な海や、人が訪れる事がない山に育つ植物など、更なる自然がいっぱいだ。


無人島探検に出かければ、ロビンソンクルーソー気分!

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

無人島に到着すると、ガイドが無人島探索に連れて行ってくれる。

潮が引いていれば、まずはリーフトレイルに連れて行ってくれる。
リーフトレイルと言うのは、簡単に言うと磯遊びなるものである。潮が引いた磯を歩いて、生物などを観察し、実際に手にとって見る。クネクネと動くウデフリクモヒトデやブヨブヨしたニセクロナマコなど、決して都会では触れることができない生物に触ることだってできるのだ。

磯を歩いて行くと小さな洞窟をくぐり抜ける。岩の割れ目の小さい洞窟だが、出口付近にはピョンピョンと跳ねるトビハゼに出会う。
さらに進んで行くと星の砂がある浅瀬にたどり着く。ここを超えると約半周、いよいよ山に上がって、ケラマブルーと呼ばれる、今までに見たことのないような碧い海に出会うことが出来るだろう。

そんな無人島での小さな冒険は、きっとあなたや家族をロビンソンクルーソーの世界に連れて行ってくれるだろう。


ハナリ島の周りは世界に誇れる海!

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

沖縄で自然にかえる無人島ツアー

無人島の魅力は陸だけではない。

ハナリ島周辺から渡嘉敷島東側にかけての海は国定公園にも指定され、ラムサール条約にも登録されている世界に誇れる海である。

海に潜れば、渡嘉志久ビーチ前と同じように、今までに見たことのない、デバスズメダイやアオブダイなどの沖縄独特のカラフルな魚達に出会うことは当然、運がよければ、無人島の前でもウミガメに出会うこともある。

ハナリ島前の海はなんと行っても魚の種類や数が多い。
阿波連ビーチと違って、人が少ない分魚達が安心しているのだろうか・・・。
そんな沖縄独特の魚達の豊富な海を渡嘉志久ビーチ前に続いてシュノーケリングをしてみよう。

ラムサール条約に登録されている海でシュノーケリングしたなんて、きっと自慢の種になるはずだ。


もっと!とかしきの達人になるための、ワンポイントレッスン

注釈1・天候、海況状況により、違うポイントを利用する場合もあります。

注釈2・透明度:直径30cmの白色円板(セッキー円盤)を水中に沈め、水面から識別できる限界の深さをmで表示する水質指標の1つ。
湖や海の水の透明さを表す値のこと。ようするに水面から水底までの垂直に透き通っている度合いのこと。
ちなみに水中で、平行(横)方向の透き通り度合いは、透視度という。  

注釈3・ラムサール条約とは:詳しくは、外務省・ラムサール条約のページへ:
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/jyoyaku/rmsl.html 

◎基本的に無人島ツアーの島は、ハナリ島ですが、オフシーズンや、リピーターのゲストには、それ以外の無人島(ギシップ島・アムロ島・ムカラク島)ツアーもリクエストにお答えしています。
まずは問い合わせてみて下さい。

案内人 この記事の案内人は 【 とかしき原人 森野 】 森野