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1日中自然の中で過ごしたくなったら、無人島ツアーに参加しよう!
ヨットに乗って無人島ツアーへ出かけよう!![]() ![]() ![]() 無人島に行くにはグラスボートやジェットスキーで行く無人島渡しで行くこともできるが、冒険気分を味わいたければ、無人島ツアーに参加するのがいいだろう。 無人島へはヨットで行く。 無人島ツアーに参加するとヨットでクルージング気分を味わうことも出来る。 そしてなによりも無人島ツアーはガイドと一緒なので、無人島での陸や海の自然をガイドして、島の探検にも連れて行ってくれるので冒険気分が盛り上がるはずだ。 まずはウミガメとのご対面!![]() ![]() 無人島ツアーに参加すると、最初にシュノーケリングのポイントに連れて行ってくれる。 向かうポイントは、渡嘉志久(とかしく)ビーチ前(注釈1)と呼ばれる、渡嘉敷島の中でも、ウミガメの生息する数少ないポイントだ。 まずは、この渡嘉志久ビーチ前でのシュノーケリングになる。 無人島には更なる自然が待っている。![]() シュノーケリングポイントでのシュノーケリングが終了すると、いよいよ無人島へ向け、再度出発する。 時よりヨットの横を飛び去るトビウオを眺めつつ約20分くらいでハナリ島に到着する。 待っているのは阿波連ビーチより透明度(注釈2)が抜群な海や、人が訪れる事がない山に育つ植物など、更なる自然がいっぱいだ。 無人島探検に出かければ、ロビンソンクルーソー気分!![]() ![]() ![]() 無人島に到着すると、ガイドが無人島探索に連れて行ってくれる。 潮が引いていれば、まずはリーフトレイルに連れて行ってくれる。 磯を歩いて行くと小さな洞窟をくぐり抜ける。岩の割れ目の小さい洞窟だが、出口付近にはピョンピョンと跳ねるトビハゼに出会う。 そんな無人島での小さな冒険は、きっとあなたや家族をロビンソンクルーソーの世界に連れて行ってくれるだろう。 ハナリ島の周りは世界に誇れる海!![]() ![]() 無人島の魅力は陸だけではない。 ハナリ島周辺から渡嘉敷島東側にかけての海は国定公園にも指定され、ラムサール条約にも登録されている世界に誇れる海である。 海に潜れば、渡嘉志久ビーチ前と同じように、今までに見たことのない、デバスズメダイやアオブダイなどの沖縄独特のカラフルな魚達に出会うことは当然、運がよければ、無人島の前でもウミガメに出会うこともある。 ハナリ島前の海はなんと行っても魚の種類や数が多い。 ラムサール条約に登録されている海でシュノーケリングしたなんて、きっと自慢の種になるはずだ。 もっと!とかしきの達人になるための、ワンポイントレッスン注釈1・天候、海況状況により、違うポイントを利用する場合もあります。 注釈2・透明度:直径30cmの白色円板(セッキー円盤)を水中に沈め、水面から識別できる限界の深さをmで表示する水質指標の1つ。 注釈3・ラムサール条約とは:詳しくは、外務省・ラムサール条約のページへ: ◎基本的に無人島ツアーの島は、ハナリ島ですが、オフシーズンや、リピーターのゲストには、それ以外の無人島(ギシップ島・アムロ島・ムカラク島)ツアーもリクエストにお答えしています。
この記事の案内人は 【 とかしき原人 森野 】
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