渡嘉敷島プロジェクトについて
きっかけはあるミーティングで「こんな小さな島なのにお互い知らないことが多いよね」という話から始まりました。
たくさんいいところがあるのに島に住んでいる人間が意外とそれを知らなかったり、またうまく利用できてないことがありました。
それらをうまく利用してもっと渡嘉敷島のPRをできたらいいのになぁと話し合う機会が何度かありました。
そのころ商工会のインターネットセミナーで込山氏と知り合い、じゃあサイトを作ろうということになり、力強いご協力を得ることができました。
「渡嘉敷島は本当にいいところなので、もっと多くの人に知ってもらいたい」これが我々共通の願いです。
「渡嘉敷丸ごと喰いに来い」は渡嘉敷島のいいところを全部楽しんでもらいたい、おいしいものを全部食べてもらいたい、という発想から生まれました。
海のきれいさ、島の人とのふれあい、沖縄らしい異文化、そしておいしい食事。
全部丸ごと楽しんでもらうために、島を丸ごと紹介しようというのが狙いです。
この「渡嘉敷丸ごと喰いに来い!」のサイトを作るにあたり、数名のメンバーで「かめーかめープロジェクト」を立ち上げました。
このメンバーは渡嘉敷島でそれぞれ異なった職業であったり、経営者、スタッフ、家族他さまざまな立場のメンバーです。
丸ごと食べてもらうという意味を沖縄の言葉にしたのがプロジェクト名の「かめーかめー」です。
これは沖縄方言(うちなーぐち)で「もっと食べなさい、もっと食べなさい」という意味で使われます。
つまり渡嘉敷島をもっと味わって欲しいという意味を持っているのです。
渡嘉敷島のよさをどうやって伝えればいいのか、どうすれば一番伝わるのか、みんなで工夫しながら作り上げてきました。
丸ごと食べてもらうにはもっともっと紹介したいことがあります。これからもっと「かめーかめー」してもらうためによりよいサイト作りを目指して行きたいと思います。
さあ、お腹をすかせてぜひ渡嘉敷島をめいっぱい味わいに来てください!
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